


- 液体セラミックは、マイナスイオンを発生させ、汚れや悪臭のもとであるカビや雑菌の繁殖を抑制・除去します。
- 液体セラミックは多目的使用が可能であり、加工技術を身に付けますと、限度はありますがあらゆるものに付着させる事が可能であり、その機能を発揮させる事となります。
【液体セラミックの特徴】
- 従来使用されている用材や臭気混合・分散等による対応とは異なり、空気や水および酸化物が触れること(触媒作用)により脱臭・抗菌作用を発揮し、長期使用が可能となりました。
- 溶出・分解方式では限りが有りますが、セラミック化した部分での触媒作用は形成された塗膜が存在する限り、吸着〜分解・吸着〜分解 を繰り返します。
- また、多種多様な使用、一般製品への加工を行う事により、環境浄化(空気・水の浄化)など衛生管理もでき、商品価値も高め、経済効果も増すものと言えます。
【液体セラミックの機能】
-
- 脱臭(臭気分解)・抗菌(防カビ)・除湿(調湿)・イオン化作用・熱効果作用
- 遠赤外線作用・導電性帯電防止・防汚
- 防錆・藻の発生防止
- 水のクラスター(分子構造)縮小 酸化防止
【加工目的別液の選定】
- 液体セラミックは多目的使用が可能になるようにさまざまなタイプがあります。水系・アルコール系、下塗り剤・上塗り剤など、加工目的および加工基材(環境状況)に合わせ、使用する液を選定する事が可能です。また、必要に応じミックスしたり、新たに開発する事も可能です。










